スポンサーリンク

大腸がんの転移、再発。余命宣告とは?

ダンナの闘病記


こんにちは!すいっちょんママです。

旦那が大腸がんの腹腔鏡手術を受けてから、

ちょうど1年後の2019年4月。

転移、再発が見つかりました。

スポンサーリンク

いきなりの余命宣告

突き落とされたような感覚です

大腸がんの転移は、肝臓や肺に転移することが多いと聞いていましたが、
転移した場所は、『傍大動脈リンパ節』というところでした。

まだ、一年しかたってないというのに、大ショックでした。
そして、いきなりの余命宣告‥。

先生『余命は約9ヶ月、このまま何もしなければ、まあ‥
お正月を迎えられたらいいな、といったところです。』

ええーーー!!

1年前は、5年で卒業だね、

ステージ3なら5年生存率高いもんね!って
二人で励ましあってきたのに。

いきなり、1年持たないとか言われた時のあの時のショックは
とてつもなくて‥。
再発を告げられた時の方が、旦那もショックを隠しきれない様子でした。
手術もして、抗がん剤もがんばってきただけに。

N先生にもう一度、抗がん剤治療を勧められると

旦那はうっすら涙目でうなだれながら、
『そうですか‥。じゃあ、仕方ないですね‥。
仕方がないですね‥‥。』と呟くばかりでした。

私は旦那をサポートしていく!!
何でもしてあげたいと思ってます‥。
私も泣きながら、先生にそう伝えました。

抗がん剤治療と放射線治療

その後、アバスチン+ゼロックスという治療をし、
アバスチンが合わなかったのか寝たきりの日々が続いてしまったので、
アバスチンなしでゼロックスだけで投与を休薬もはさみながら
しばらく続けました。(その後、仕事に復帰。)

その後、一度小さくなった腫瘍でしたが、
2020年2月に肝臓に転移。

イリノテカンという抗がん剤に変えて通院治療しましたが、
ひどい下痢で脱水症状になり中止。

2020年8月に腹壁に大きい腫瘍が出現したので
某大学病院に転院、PETCTを撮ったところ、腸内にも転移見つかる。

その後、弱い抗がん剤を飲みつつ、
放射線治療でがっちり当ててもらい、腹壁以外は消えた。


半年後の2021年3月、またしても腸と肝臓に再発。
今に至る。。

転院先の病院から、第三の抗がん剤を提案されているのですが、
今は、保留中です。

余命宣告は当たらない


こうして過去にウチの旦那は、

アバスチンとイリノテカンの治療を拒否しました。
本人が、そうしたいと言うからには仕方ありません。
限られた時間。彼らしく生きてもらいたい。
選択肢は常に旦那本人に委ねてきました。


だけどまだアプローチできたかもしれないアバスチンとイリノテカンを蹴り、

ゼロックスと、直近に放射線治療しかやっていないのですが、
それでも今も仕事に復帰して普通に過ごせています。


もちろん、痛み止めで上手くコントロールしているのですが、
『余命9ヶ月』と言われてから、2年が経ちました。


とりあえず、元気に生きています!
これからの抗がん剤をどうするかは、わからないところですが
余命宣告は、当たらなかったのです。


延命治療で、根治では無いので

残された時間をどう生きていきたいかは
旦那に好きに選んでもらおうと思っています。


仕事したり、スウと遊んだり、旅行したりしたいんでしょ?(╹◡╹)

笑って過ごそう。免疫も上がるから!
これからも、ずっと寄り添っていきますよ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました