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妬みそねみはひょっこり現れる。

今を生きる!日々雑記

前回の話のつづきではないのですが、

旦那が在宅医療になってから

私は一時期、しょーもなく

他人のことがうらやましい病が出るときがありました。

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突如始まる、『ザ・煩悩シリーズ』

嫉妬は怖い・・

とにかくあらゆる人のあらゆるものが羨ましく感じるのである。

とてつもなくヒネちゃってしょうもない。

テレビも観ない。SNSも見ない。

世の中のことがわずらわしくなる。

それこそ嫉妬の塊になりそうで大変なのだ。

大変!妬みそねみの人になっちゃう!!!と、

そんな時はさすがにマズイと思い、

ひたすらひたすら運動したり、

ひとりで完全に自分趣味の映画に行ってみたり、

凝った体をマッサージに行ったりして

どうにかこうにか気持ちをニュートラルに持ってくる努力をする。

精神の均衡をたもつのに重要なのだ。

実際は、それでもなかなかそれでも発散できないレベルになっていたようで、

『人と比べるからヤバくなるのだ』ということに気づいて、

府に落ちるまで少し時間がかかったのですが。

ある意味、コロナ禍で皆もどこにも出かけられないという状態は、

まだ嫉妬の業火に包まれる度合いが軽かったと言えましょう。

『みんなもどこにも行けない』から、まだ良かった。

これが、コロナ禍ではなくて『みんながエンジョイしてる』状態だったら

きっと・・考えるだに恐ろしいです。

鬼!鬼になっていたでしょう。鬼ババア。

怖い。:(;゙゚’ω゚’):

ヒンシュク買うかもしれないですが

とある知人が言うことには、

『旦那さんが在宅勤務になってからストレス溜まるのよー。』とか

『朝食・昼食・夕食を作り続ける毎日でおかしくなりそう』だそうで。

はたまた違う知人は、緊急事態が明けてすぐに

『ちょっと聞いてほしいことがありすぎて!!飲みに行こうよ』と

連絡が来まして。

まぁウチは旦那が在宅医療の持病持ちですので

飲みに行くと言う選択肢はないのですが、とりあえず

電話で話を聞いてみるに、内容が

『旦那が定年退職になってから、息がつまりそう!!』とかで。

そもそも、私がウチの内情を彼女たちに何ひとつ話していないから

こういった、旦那様に対する愚痴を気軽にぶちまけてくれるのかもしれませんが

『はーそうですか。』としか言えないのですよ。

確かにそれぞれ大変なんでしょうが

しかし私には彼女たちの大変さが、全くわからないのだ。

共感できないのは、お互いの環境が違いすぎるのかもしれない。

旦那様の在宅勤務がストレス溜まって大変なら、

在宅医療の時は大丈夫なんだろうか?

などと、鼻白む私なのです。

あ、これも、妬みなのかもしれませんね!

あぁ、煩悩シリーズ。(°▽°)

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