がん治療

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ダンナの闘病記

レスパイト、退院しました

在宅医療中の旦那がレスパイト入院してから、帰ってきました。画像検査を含めつつの家族の休息のための入院でしたが、いろいろ気づいたことを、つらつらと綴っています。
ダンナの闘病記

旦那、レスパイト入院中。

がん患者の家族にもサポートがあります。それはレスパイド入院です。私の場合はワンオペ介護で誰の助けも得られず、しゃかりきになって抱え込みすぎてSOSを出すことにも罪悪感がありました。しかしいざ入院してもらったら介護者にも休みは必要だと思いました。
ダンナの闘病記

痛み止めの効果、良好。

在宅医療で緩和治療中。がんの痛み止めについての話。麻薬系鎮痛薬を使用しています。緩和治療に特化したお医者様だからなのか?それとも転移の場所?それとも個人差?なのかわかりませんが、痛みのコントロールがとても上手くいっているようです。
ダンナの闘病記

どうか腫れ物と思うなかれ

在宅医療中の旦那ですが、ここ最近は体調も良く食欲もあります。がん再発しても元気なときも多いのですが、周りの『腫れ物に触るような』反応がちょっとやっぱりですね・・^^;
ダンナの闘病記

菓子パン、果物。魚が少々。

在宅で緩和治療中の食事について。お医者さまのいうことに疑問を感じてしまう私は、間違っているんだろうか。旦那のことを考えたら、合っているんだろうけど・・葛藤!あと最近、自分の想定外の出来事もありました。がん患者の家族のひとりごと。
ダンナの闘病記

今、旦那との最もアツイ話題は

大腸がんのお通じ問題の話です。便秘と下痢を繰り返し、便意に翻弄される毎日・・。対症療法の薬の付き合いかたを旦那なりに考えたり、お互いに話すことは最近、もっぱらそっち方面です(笑)
ダンナの闘病記

急性期病院から在宅医療への移行手続き

在宅で療養することを決めてからは様々な手続きが必要になります。まずは介護保険のための申請を済ませる。すぐに介護が必要な状態ではなくても、申請しておかないと要介護認定が降りるまでにとても時間がかかるためです。その他にも必要なことなどを書き連ねておきます。
お金のこと

限度額適用認定証、ちょっと分かりにくかった所

高額医療の救世主?限度額適用認定証。手術、抗がん剤治療など、高額医療にすごく助かるシステムですよね。だけど、ちょっと分かりにくくて気づかなかったことがありました。(私だけ?)さらに戻ってくるお金があった!ということに気づいたのはかなり後でした。
お金のこと

自由な生活のツケ、お金の不安!

自由に過ごしてきた二人でしたが、相方が病気で倒れて、大慌て!のほほんとお金を使って生きてきましたが、一気にお金の不安だらけになりました。健康で働けるのが当たり前と思っていましたが‥。今までの金融リテラシーのなさ、危機感のなさに猛省いたしました。
ダンナの闘病記

そして手術が始まった。

大腸がんの摘出手術が始まりました。5時間というのが早い方なのか、どうなのかわかりませんが、待っている間はとても長く感じるものです。きっと上手くいく!!ところが想定外の出来事が‥。予想よりも長引く手術。
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